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受験に挑む生徒たちと、それを支える今福教室の仲間たち

私立入試を終えて

皆様こんにちは。今福教室長の岸田です。年が明けてから寒波が二度訪れ、大阪でも粉雪が舞う日がありました。寒さが苦手な私にとっては布団から出るのがつらい季節ですが、春の訪れを心待ちにしながら日々生徒たちと向き合っています。

この記事がお手元に届く頃には、中学3年生の私立入試が終わっている頃でしょう。12月に受験校を決定し、そこから本格的な「赤本」演習が始まりました。最初から合格最低点を超える生徒もいますが、多くは不合格ラインからのスタートです。それでも回数を重ねるごとに点差が縮まり、合格ラインを超える生徒が増えていきます。高校ごと・教科ごとに独特の“クセ”があり、それを乗り越えるために中3担当の先生方が細やかにサポートしてくれています。

受験期は精神的にも不安定になりやすい時期です。そこで私たちが大切にしていることが3つあります。

① 表情が沈んでいる生徒に声をかける

教室に来た瞬間の表情や挨拶の声は、心の状態をよく表します。声が小さい、挨拶がない——そんな時は担当の先生がすぐに声をかけます。「赤本の点数が伸びない」「家で家族とけんかした」など、胸の内を話してくれることもあります。目を見て励まし、必要な課題を伝え、終礼で共有します。何より大切なのは、生徒に“安心感”を届けることです。

② 生徒が悩んでいる時、保護者もまた悩んでいる

終礼で共有された内容は、必要に応じて保護者の方へフィードバックします。緊急性が高い場合は三者懇談を行うこともあります。保護者の方々は、子どものことを本当によく見ておられます。だからこそ、私たちは第三者として生徒に寄り添い、必要な時は保護者と連携しながら支えていきます。

③ 受験期を支える心強い先生たち

若手の平畠先生(国語)・入江先生(社会)、そしてベテランの川西先生(理科)・熊谷先生(英語)。この4名がそれぞれの専門性を活かし、生徒の不安に寄り添いながら最後の追い込みを支えてくれています。質問対応はもちろん、英検対策や大学入試を見据えたアドバイスまで、頼もしい存在ばかりです。

新しく加わった2名の先生

2025年から今福教室に荻堂先生と大塚先生が加わりました。

明るく人気者の荻堂先生は、英語と理科を担当。仕事を覚えるのが早く、最近では私の先手を打って動いてくれるほど成長しています。

一方、大塚先生はまじめで丁寧な対応が光る先生です。授業は回を重ねるごとに上達し、トーキングキッズの説明や新入生対応も安心して任せられます。

二人に共通するのは「若さ」という大きな力。固定観念にとらわれがちな私の考えをほぐしてくれる、今では欠かせない存在です。

これからの受験と学年末試験へ

2月下旬には公立の特別選抜、3月には一般選抜が控えています。今福教室スタッフ一同、最後まで全力でサポートし、皆さんの笑顔を見られるよう努めてまいります。

また、中1・中2の学年末試験も2月中旬に実施されます。2月初旬から対策を進めており、努力が実を結ぶよう寄り添いながら指導しています。

最後になりましたが、2026年度の新入塾生を募集しております。ご兄弟・ご姉妹、お知り合いの方でカイチに興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせください。今福教室のインスタグラムも更新中です。寒い日が続きますが、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。<岸田圭滋 今福教室>

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