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偏差値70への道!!

2026年の夏は、人生で経験したことがないほどの暑さが続き、33℃の日が「ちょっと涼しい」と感じてしまうほどでした。人間の慣れって本当に怖いものです。 さて、今回は夏休み・夏期講習で勉強量が増えるこの時期に合わせて、「めっちゃ賢くなるために何をすればいいのか」をお伝えします。

①生活習慣に気を付ける

「いきなり勉強と関係ないやん!」と思うかもしれませんが、生活習慣と学習効率は強く結びついています。特に睡眠は成績に直結します。深夜まで起きていたり、昼まで寝てしまう生活では、長期的に成績が伸びにくくなります。 中学生は部活や塾で忙しい人も多いですが、遅くとも24時までには就寝することを意識しましょう。これまでの経験上、ここを守れているかどうかで成績に大きな差が出ます。 また、部屋の片付けも重要です。大掃除のような大掛かりな片付けではなく、1日5分の習慣化がポイント。必要なプリントを10秒で見つけられる人と、15分探しても出てこない人では、学習効率がまったく違います。自分のスペースは自分で整える習慣をつけましょう。

②普段の授業時のポイント

一番大切なのは、授業や演習の中でわからない箇所を残さず質問することです。「なんとなくわかった気がする」で流してしまう小さな不理解が、後々大きな穴になります。 「わからないところが5つあるけど、難しい1つだけ聞こう」というのもNG。質問したように見えても、不理解が残ってしまいます。 大事なのは、わからないまま帰るのは気持ち悪い!」という感覚を持つこと。演習中に徹底的に質問し、理解を積み上げましょう。

③ここまでの学習内容を復習する

夏期講習では、小学生は算数の総復習と国語の読解、中学生も数学・英語の復習が中心です。ここで不理解を残さず進めることで、知識が長期記憶に変わり、「忘れにくい知識」を手に入れることができます。 理科・社会は授業がない分、範囲表を見ながら自分で見直すことが必要です。 中3は「中1・中2内容の完璧化」が勝負。受験勉強進捗チェックシートと模試偏差値は強くリンクします。果てしなく感じても、コツコツ続ければ必ず成果が出ます。

④演習で出てきた苦手をツブす

中3は過去問演習が増えますが、重要なのは「時間配分」「途中式・余白の使い方」「見直しの仕方」。解き終わった後は、正確な丸付けをし、間違えた問題だけでなく、苦手単元そのものを復習することが大切です。 「何回やれば覚えますか?」という質問には、私はいつも「人によって違います」と答えます。自分がどれくらい反復すれば身につくのか、どんな学習法が合うのかを知ることが、受験だけでなく人生のあらゆる場面で役立ちます。

受験勉強を通して、ぜひ「自分を知り、対応する力」を育てていきましょう。 <小幡翔太郎 関目教室>

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