カイチの高校部
Growing を読んでくださっている皆さまの多くは、小学生・中学生、そしてその保護者の方々だと思います。実はカイチには、たくさんの高校生も通っていることをご存じでしょうか。今回は、そんな カイチ高校部の魅力を少しだけご紹介します。
カイチはもともとそろばん教室から始まり、小学生・中学生が通う学習部へと発展してきました。長らく中学3年生までの教室として親しまれてきましたが、2018年に高校生専門の「カイチ予備校蒲生校」が開校。翌2019年には中高一貫校専門の「Enigma(エニグマ)」、2022年には「カイチ予備校諸口校」がオープンし、2025年には大教室へ移転しました。さらに個別専門教室「カイコベ」にも高校生が通っており、現在は 約250名の高校生がカイチで学んでいます。
高校部には、中学部に負けず劣らず、個性豊かで情熱あふれる先生方がそろっています。ここでは、その一部をご紹介します。
■ 福井 幸司 先生(カイチ予備校蒲生校)
数学・生物を担当される福井先生は、丁寧で分かりやすい授業に定評があります。特に黒板の美しさは圧巻。図をどこに描くかまで計算された指導案のもと、見やすく整理された板書が並びます。無類のネコ好きとしても知られ、デスクにはいつもネコの写真が飾られています。
■ 太田 卓哉 先生(蒲生校・エニグマ)
現代文・古文を担当される太田先生は、大手予備校でも教える実力派。授業中は「生徒と同じ目線で話したい」という理由から、ほとんど座ったまま説明されます。カラオケでは一転、立ち上がって B級アイドルの曲をノリノリで歌う一面も。
■ 田中 秀彦 先生(蒲生校・エニグマ)
灘高校で教鞭をとられていた数学の先生。テクニックに頼りすぎず、数学的な意味を丁寧に考える授業が特徴です。将棋にも造詣が深く、滋賀県チャンピオンの腕前。紹介されている詰将棋は田中先生の自作です。
■ 鶴見 貴之 先生(諸口校)
現代文・古典、小論文指導で知られる鶴見先生。「最高水準問題集 中学国語」の著者でもあります。週の後半は沖縄で授業をされており、よくお土産を買ってきてくださる人気の先生です。
■ 髙木 直也 先生(諸口校)
日本史・国語を担当される髙木先生は、生徒をぐいぐい引っ張る熱血スタイル。中学部でもおなじみで、「怒られるのが楽しみ」という生徒までいるほどのカリスマ性があります。
ここでは紹介しきれませんが、カイチにはまだまだ魅力的な先生がたくさんいます。
高校生になったら、ぜひ一度カイチの高校部をのぞいてみてください。きっと、あなたにぴったりの先生が見つかるはずです。<対島 広史/カイチ予備校蒲生校・諸口校、エニグマ>