トーキングキッズ 新しい挑戦
今年度のトーキングキッズでは、「新しい挑戦」をテーマに、指導体制や学習サポートの面でさまざまな取り組みを始めています。その中心となるのが、新しい先生方の加入と、学習の見える化・アウトプット強化に向けた新制度の導入です。
まず、新しく加わった先生の一人目はアイラ先生です。英会話教室での豊富な指導経験を持ち、分かりやすく楽しい授業づくりに長けています。明るく元気な人柄で、初めて会う子どもたちの心を一瞬でつかみ、教室はいつも活気にあふれています。「もう終わり?」と感じるほど夢中になれる授業は、まさにトーキングキッズに新しい風を吹き込んでくれています。
二人目は大塚先生です。柔らかく穏やかな雰囲気で子どもたちに寄り添い、安心して英語に挑戦できる環境をつくってくれる先生です。留学経験を生かしたきれいな発音も魅力で、実際の英語の音を大切にした指導によって、子どもたちは自然と正しい発音を身につけています。
二つ目の挑戦は、「ステップアップシート」の導入です。授業の中でできるようになったことを先生が評価し、成長を見える形にしていくシステムです。これにより、子どもたちは「今の自分が何をできるようになったのか」「次に何を頑張ればよいのか」を明確に理解でき、学習への意欲向上につながります。保護者の皆様にとっても、お子様の成長を具体的に知る大切な機会となります。シートは各学期の終了時にお渡しする予定です。
三つ目の挑戦は、月に一度のスピーチ発表会です。月末の外国人講師の授業で、それまでに習った英語表現を使い、一人ひとりにスピーチをしてもらいます。英語はインプットだけでなく、実際に使うことで初めて定着します。少人数での安心できる環境の中で発表する経験は、子どもたちの自信につながり、「英語が話せた」という成功体験を生み出します。
そして四つ目の挑戦として、今年度から講師間の会議を英語で行う取り組みも始まりました。英語で議論することで外国人講師も積極的に意見を発信でき、多様な視点から授業や運営について話し合えるようになっています。その結果、会議はこれまで以上に実りのあるものへと進化しています。
新しい先生、新しい評価システム、新しい発表の場、そして新しい会議の形。これら四つの挑戦を通して、トーキングキッズはこれからも子どもたち一人ひとりの成長に寄り添い、より良い英語教育を目指して進化していきます。今後のトーキングキッズにもぜひご期待ください。
〈トーキングキッズ主任 峯上颯太〉