開智総合学院 | 大阪市城東区の総合学習塾 大阪の中学受験・高校受験における傾向と対策、成績アップする学習法や進路相談等、お気軽にご連絡ください。

先生紹介

高木先生(塾長)
開智総合学院塾長。大学時代に学習塾の仕事に出会い虜になる。
学生時代初めて担当した中学理科のクラスでは、わずか3カ月で平均30点台のクラスを平均70点台に。小学社会の授業では、歴史で起きた事柄の4コマ漫画を生徒に書かせるなどユニークな指導で、小学校の先生が訪ねてきたことも。
「今まで20年以上この仕事を続けてこられたのは、子供達と保護者の皆様のおかげです。私達は受験指導を通して子供達に生きる力としての「努力と工夫」を身に付けてほしいと願っています。そして、そのために全ての努力をすることが、皆様に対する恩返しだと考えています。これからもどうぞ宜しくお願いします。」
高木 父先生
開智総合学院珠算指導顧問。
そろばん指導暦50年以上の大ベテラン。
カイチのそろばん指導は彼が作ったといっても過言ではない。
今まで指導してきた生徒は8,000人以上。
そろばん社会人日本一を決定する場の読み手経験もある。
大病を患うが、病院から点滴をしたまま(しかもパジャマでスリッパ姿のまま)、教室にやってきたのには、みんなも驚いた。
趣味は写真。
「僕はこの年になって初めて心底そろばんが好きだということに気づいた。
今、元気なのはそろばんと塾に来てくれている子供達のおかげ。
いつもいつもありがとう。」
小田先生(統括教室長・今津教室長)
諸口教室を開講わずか半年で塾生数100名、
2年で180名に伸ばした凄腕の先生。
時にはやさしく、時には厳しく生徒からは「チュウ先生」や 「ポニョ先生」
と呼ばれている。趣味はスポーツ。
中学時代は陸上部、大学時代はラクロス部に所属。
「カイチの先生達の生徒に対する熱い気持ち、その気持ちにこたえようと
する生徒達を見ていて、心が熱くなりました。熱く、楽しく、わかりや
すくをモットーにこれから頑張って行きますので、よろしくお願いします」
坪田先生(諸口 教室長)
小学算数・中学理数のエキスパート。
前職の学習塾では経営幹部として各教室を統括する傍ら
中学入試分野の立ち上げにも成功する。
肩書は、恐ろしい感じがするがとにかく優しい、子供大好きオーラが
出ている先生。
「私たちの仕事は教えることですが、授業では教え込むのではなく、
少し待って子供達が自分で解けたという実感を大切にしたい。
それが勉強の楽しさでもあるし、それが一番教えてあげたいことです。」
川西先生(今福 教室長)
淡路島生まれで、中学高校大学とソフトテニス部に所属。
大学時代に主将として西日本、全日本大会に出場、数々の大会で輝かしい
実績を誇る。その後、某個別指導塾に入社し、文系にもかかわらず、
持ち前のバイタリティーで1日10時間と猛勉強し、
わずか4ヶ月で数学検定準一級を取得。
学ぶことの楽しさに気づくとともに、その楽しさを子供達に伝えたいと
感じ始める。前塾では度々塾長の目を盗んで禁止されていた時間外の補習
授業をし、プライベートでも子供達と積極的に関わっていた。
その後、もっと子供達に思いきり教えたい、関わりたいという情熱が高ま
り、カイチに入社。
「カイチの先生たちの子供達と本音で接している姿に気持ちが熱くなりま
した。まだまだこれからですが、子供達と正面から向き合えるような先生
になります!」
マナロ 恭子先生(事務長・パスカルキッズ主任・トーキングキッズ主任)
カイチの卒業生。中学のときに他の塾からカイチに移ってきて、
いつも面白く、時には厳しい、そして何でも話せるお兄さんお姉さん的
存在なカイチの先生方と出会い、こんな塾があるんだと衝撃を受ける。
そのときの先生が今の塾長高木先生。
1年間フィリピンでボランティア生活をしたことがあり、そこで小学生に
音楽を教えたことがきっかけで教えることの楽しさに目覚める。
先代の塾長、兄先生が亡くなった後、カイチの求人欄を見つけ、即電話。
そして大好きだったカイチで今度は教える立場に立つことになる。
「子供達の『あ!解った!』の笑顔の虜になってしまい、どうすれば
みんなもっと楽しく勉強してくれるだろうと日々考えるのがとても楽しい!
その日気になった生徒がいると夢にまで出てくるんです!
私が中学生のときに感じたように、私も何でも話してもらえるお姉さん的な
存在の先生になっていきたいです。」
福井先生(関目 教室長)
長年、大手進学塾に勤務していましたが「自主性を育てる」ことを重視するカイチの理念に共感し、カイチに仲間入りしました。
生徒たちと接する中で、生徒たちに逞しさを感じています。
主要科目は数学。
まだ私が若かった時、可能性が極めて低いにも関わらず、どうしても志望校を譲らない生徒の思いに打たれ、改めて大阪府公立入試問題を本気で研究し、合格に導けたことがプロ講師としての原点です。それ以来、公立入試対策に自信をもっています。
まだまだ発展途上の思いで、誠実に生徒たちと向かい合っていきます。
熊谷真宏先生(今福 副教室長)
「カイチと出会えたことで、僕の人生は大きく変わりました。
子供達と過ごす毎日が本当に楽しくて、1日1日が充実感で満ち溢れて
います。たまにズドーンと落ち込む日もありますが、それもまた自分自身
を成長させてくれる貴重な経験。
子供達と一緒に自分も日々成長できるこの仕事が大好きです。
『楽しい・わかりやすい・夢中になれる』授業をモットーに、現状に満足
することなく常に上を目指して頑張ります!」
熊谷周作先生(今津 副教室長)
小学の国語・社会、中学の英語・国語・社会担当。
中学時代は陸上部に所属していたので、今でも休みの日は河川敷を
ランニングすることが趣味。
教える事に関しても大好きで、特に得意科目の英語に関しては、
時間があれば英語の問題の解法や教え方をトコトン追求している。
カイチに来て思ったのは「塾に来て勉強しているのに、明るく楽しそうに
通塾している子供達の姿でした。」
私自身、いつまでも子供目線に立ち、子供達のように無邪気にはしゃぎ、
楽しむことを忘れずに、そして何より子供達の笑顔があふれ、
そして一人一人の成績を目いっぱい伸ばしてあげるように、
他のカイチの先生達とともに頑張っていきたいと思います。
奈穂子先生(古市 副教室長)
高木先生(塾長)の奥さん。
高木先生の深夜の帰宅後は、夫婦そろってそろばんミーティングが日課。
ああでもない、こうでもない、こうしたほうがもっとうまくなるんちゃう?
と日々熱い議論を繰り広げている。
現在2人の男の子を育てながら、高木先生のお弁当を作って配達、
珠算を教えに古市教室に向かい、家事をし、夜遅く帰ってくる高木先生を
待つというすばらしい奥さんぶり!
奈穂子先生曰く、「保護者の方のうまくなってほしい、集中力をつけてほしい、
うちの子どうにかしてほしい、その気持ちよくわかります!
なんとか保護者の方の期待に応えられるよう、ナニワの母ちゃんパワーで
頑張ります!」
髙木先生(諸口 副教室長)
こんにちは。社会・英語を担当しております。
カイチに来る前は九州で小学3年から中学3年まで教えていました。
そこで、生徒の成績を上げる難しさ、もどかしさを学びました。
故に、生徒の成績が上がった時の喜びは格別です。
カイチの良さは生徒の成績は関係なく、生徒一人一人に目を配れ、
生徒のために講師が考え、思う存分行動できる環境があるところ。
生徒が問題に取り組み、力をつけ、自信をつけていく姿を見ることが
できるのがこの仕事の最大のやりがいだと思っています。
大事なのは「今からやってみよう」という気持ち。
まずはそこから一緒に頑張って行きましょう。
カトリーナ 藤川先生(専任講師)

父は英語を話すスペイン人。母は小学校の先生。フィリピンでは、英語を第二言語としているため、幼少期の頃から私立の学校で英語を学んでいた。
ALT(Assistant Language Teacher)や、インタナショナルスクールのヘッドティーチャー、家庭教師など英語講師の経歴は約20年のベテラン講師。
英語は世界共通語になり、多くの人によって話されています。
トーキングキッズでは子供達に明るい未来を掴むためのお手伝いをします。
英語はテストの為ではありません。グローバル社会を生きていく為の
英語を身につけましょう。
目標をかかげて、"Never give up"の気持ちを大切にしながら英語を
楽しんでいきましょう。

辻本先生(珠算部担当)
疲れ知らずの元気な先生。38度の高熱がでても、いつも通り気合の授業を
する。どんなに忙しくても家事を怠らず、仕事と家庭を上手に両立する理想
のお母さん先生。趣味はお菓子作りで、「作りたい!」と思うと、たとえ夜
中でも実行に移すという。趣味はペン習字。
高校時代の吹奏楽部では地元宮崎県大会で銀賞入賞。
なぜか毒物劇物取扱責任者の資格をもっている。
「カイチへきておどろいたのは、子供達の目がとても素直なこと。
いまどきの子は…。と思っていた私にとっては衝撃でした。子供達が少し
でも早く進級できるように私も子供達と共に成長したいと思います。」
福原先生(珠算部担当)
以前、幼稚園の先生をしていた私は、勿論子供が大好き!
そして、そろばんが大好き!この2つが合体した仕事、そろばんを通して
子供に接する事ができる事の幸せを感じています。
級が上がるたびに嬉しそうに目を輝かせる子供の様子を見ると
指導の疲れも忘れさせてくれます。
これからも一人でも多くの子供にそろばんの楽しさを伝えていきたいです。
内海先生(珠算部担当)
大学病院の経理部門を経て院長秘書となり15年間勤務。
その後、子育て・家事に専念。地域の役員や息子達のスポ-ツ活動等を
通じて多くの方々と知り合う中、「いつかは大好きな算盤を教えたい」と
秘かに願っていた内海先生。従来の算盤塾のイメ-ジでいた内海先生は
カイチのテンションの高さと熱さにビックリしたとか。
数ヶ月が過ぎた頃体調を崩し、一週間食べ物を受付けなかった時も、点滴
を受けながらいつもと変わらず授業をする内海先生に他の先生もビックリ。
「時にはベソをかきながらも一生懸命練習するカイチの子供達に負けじと、
両足に計4kgの重りをつけ、体力維持に頑張ってる今日この頃です。
多くの友人が体調不良で悩む中、更年期知らずはカイチのおかげ?」
藤川先生(パスカルキッズ担当)
幼児教育学部卒業後、小さい頃からの夢であった幼稚園か保育園の先生に
なるために不況の中、就職活動をはじめ、何十倍かの競争率で勝ち取り、
明石市の保育士となる。4年働き、寿退職したが、今でも担任した全部の
子供の名前と顔を覚えているというすばらしい先生。
カイチに来る前は幼児教室で9年間勤務していた幼児教育のスペシャリスト。
子供達の真剣な顔にベテラン先生の顔もほころぶ。
「今までの経験から思いますが、子供達が、勉強を楽しく理解出来るように
していくのが、もちろん塾なんですが、それだけでなく人間として他人を
思いやったり何事も諦めず前向きに取組んでいったり出来るようにも力を
注ぎたいと思います。競争する事も大切です。
またその子にとってどれだけ伸びたかを認める事もやっていきたいと
思います!自分で、真剣に考えてわかったり、正解した時の子供達の笑顔
見たさにこれからも日々努力していきます。」
小幡先生(関目教室担当)
カイチの卒業生。大手前高校理数科から、神戸大学工学部に進学。
小中高とバスケ部で、今でも週末はバスケットボールの審判員として
活動している。関目教室では、主に中学部の理科を担当。
面白く、わかりやすい授業を目指している。
「ジュニア先生に理科を教わっていたからこそ、今の自分があると思います。
今度は、自分が子供達に理科の楽しさを伝えられるよう、頑張ります!」
井上先生(諸口教室担当)
カイチの卒業生。大手前高校を卒業し、現在は教師になるという中学校から
の夢を追いかけている。
中学・高校時代はラグビー部で汗を流した。
引退した今、「少し」増えすぎた体重が悩みの種。
諸口教室では、主に中学部を担当。
持ち前の熱血さで子供達を引っ張る。
「毎日全力投球で頑張ります。社会はやれば誰でも得点出来る教科です。
苦手意識を持たないで!僕を信じてついてきてください!」
島先生(珠算部担当)
小5でトランペットと出会い中学・高校で吹奏楽部に入部。
中2からはホルンに。短大では吹奏楽部がなかったため弓道部に。
正月の通し矢に憧れていたのが入部の理由。
就職試験では暗算が力を発揮し経理部門に配属。
ただし、相棒はそろばんではなく電卓。6年務めて寿退社。
現在は2児の母である。
「そろばんは先生に言われたことをきちんとやれば難しいものではありま
せん。 間違えた所をきちんとやり直し練習する。地味な努力の繰り返し。
でも、地味な努力を続けられることが、大人になって大きな力になると
信じています。地味なそろばんをできるだけ楽しく、わかりやすく指導
できるよう心掛け ています。」
花田先生(珠算部・パスカルキッズ担当)
生き物大好き、読書大好き花田です。家では犬二匹と猫一匹を飼っています。
たまに私はもしやムツゴロウさん?と 思う時があるほど皆とたわむれていま
す。 夏になると蝉の幼虫が土から出てきて道で迷子になっていると木に連れ
て行くのが私の使命とまで思っています。 足の弱い幼虫は家に連れて帰って
無事に羽化するのを見守っています。
読書は山岡荘八、司馬遼太郎と歴史小説がマイブームでそれが高じて京都
などの神社仏閣巡りをするようになりました。
教室で子供達と接する時、授業だけでなく 私が見て、聞いて、知った
いろんな事も伝えていきたいと思っています心豊かで元気な子供達と私で
ありたいです

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